■黒瀬マッサージはこのようなマッサージです。
優しく力強く指圧を加えながら安定した丁寧なタッチで身体をマッサージです。その心地よさで生き返るとはこういうものかと感じさせられたらと思います。
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マッサージとは
マッサージ(Massage)という言葉はギリシャ語の「こねる」(sso)アラビア語の「押す」(mass)という言葉とラテン語の「手」(Manus)、ヘブライ語の「触る」などと同一語源であるといわれている。すなわちマッサージは「さすり」「押したり」「捏ねたり」する療法です。
マッサージは、人類が生み出した最も古くから行なわれている自然療法です。
記録で残っているところではギリシャの医聖ヒポクラテス(前460頃〜前375頃)が有名である。彼は『凡そ医たる者は、医学に関する学科とともに、マッサージの一科をも研究せねばならない』と効力と必要を述べています。
初めて文献で出てくる評価は16世紀後半、フランスの医師アムグロアスバレーがマッサージを研究しその効用について論じました。
◎1875年 ドイツの医師モーゼンガイル氏はマッサージの循環器系に及ぼす影響の実験的実験的証明を外科学会に発表
日本にマッサージが導入されたのは明治時代。明治18年赤十字病院長軍医総監橋本綱常(乗晃)が欧米諸国に視察したときに各国病院にてマッサージの外科応用の理論に親しく実見して帰国。部下であった長瀬時衡氏に紹介する。広島博愛病院院長であった長瀬時衡氏は同病院に整形外科療法の一助として医療現場に採用したのが日本医療マッサージのはじめであるといわれています。
日本ではもともと按摩という手技が伝わっており盛んでしたが明治以降按摩とマッサージは混合され、はっきりと区別できなくなっています。
私たちのマッサージはいろいろな時代を経て現在マッサージ師は医療現場やスポーツ界で選手のコンディション作り、または町では治療院や大型温泉場で活躍しています。
参考文献 『あん摩マッサージ教程』柳谷素霊著 『手あて健康療法』三浦一郎著
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