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疲労回復

西東京市の病院リンク

 

 

10/15

たまにあるケース

尻餅をついてから調子が悪い。

病院では検査の結果何も異常がないといわれた。

でも長時間座れない、とにかく調子が悪い。

そんな状態の方

脳脊髄液減少症に共通する症状かもしれません。

以下の症状が当てはまるようでしたなら

・激しい倦怠感、脱力感

・気力の低下(やる気が出ない)

・集中力の低下

・思考力の低下(本を読めない、物事を考えるのがつらい)

・記憶力の低下(物事や人の名前などを思い出すのに時間がかかる)

・睡眠障害

・うつ状態

・起立性頭痛(立ち上がった時に「頭がグラッとする感じがする」など)もしくは常に頭痛がする

・頭重感

・後頭部から首、背中にかけての張りと痛み

・背中の痛み

・腰痛

・目の痛み

・顔面のしびれ、痛み

・四肢のしびれ、知覚の低下

・息切れや動悸

・汗の出方がおかしい

・体温の調節がうまくいかない

・疲れると目の焦点が合わない(複視)

・めまい、立ちくらみ

・耳鳴り

・視力の低下

・吐き気

・食欲不振

立位や座位で症状が悪化し、横になると軽快することがあると言われています。ただし、全ての人に当てはまるわけではなく、症状が長期化すると体位による変動は少なくなるようです。

脳脊髄液減少症は主に神経内科脳神経系の先生に相談されるといいでしょう。

10/05

慢性疲労症候群

ストレスで免疫に異常か

 全身の疲れと痛みが続き、寝たり起きたりを繰り返す。どの病院でも「異常なし」と言われることが多い。

この症状は「慢性疲労症候群(CFS)

 

日常生活が困難になるほど強い疲労感が半年以上続く場合、慢性疲労症候群と呼ぶ。

 疲労感、微熱、頭痛、関節痛、思考力の低下、睡眠障害といった症状を伴い、寝たきりになることもある。

私の大好きなキース・ジャレットもこの病に冒されている。

専門外来があるので利用をお勧めしたい。

前回紹介した脳脊髄液減少症もこの慢性疲労症候群と症状が近い症状もある。

確立した治療はないそうですが、ストレスを和らげ、免疫機能を元へ戻すことが中心。

慢性疲労症候群の診療を行う主な医療機関


賛育会病院(東京都墨田区)(電)03・3622・9191

高橋耳鼻いんこう科医院(東京都世田谷区)(電)03・3326・5660

総合川崎臨港病院(川崎市)(電)044・233・9336

国立病院機構さいがた病院(新潟県上越市)(電)025・534・3131

相沢病院(長野県松本市)(電)0263・33・8600

大阪市立大(大阪市)(電)06・6645・2121

日生病院(大阪市)(電)06・6543・3581

市立堺病院(大阪府堺市)(電)072・221・1700

熊本大(熊本市)(電)096・344・2111

 

 

最大の休息は睡眠。睡眠は基本的な欲求です。
心の病の初期症状は、不眠からはじまることが多いです。

 カラダの緊張を取るには、まずは首の緊張を取ることからはじめましょう。
ゆっくりと首を回して凝りをほぐします。慌てないでゆっくりと筋肉を伸ばす事が大事です。
どうしても深部に残る場合は上手にマッサージや指圧を利用しましょう。


また睡眠促進にはブルー系統の色がお勧めです。。
 青や緑などの寒色系の色は、自律神経の副交感神経に働きかけ、血圧・脈拍・呼吸数などを低下させる働きがあり、精神安定効果やリラックス効果があります。特に青は沈静力が高く、興奮やイライラを鎮めるにはうってつけの色です。
 人間はストレスやイライラなどを抱えている時には、興奮状態にあります。神経も過敏に、高ぶった状態で、このような状態ではなかなか眠りにつく事はできません。
 ブルー系統の色は、脳波の状態もα波に誘導してくれる作用があります。ですから不眠の際にはこれらの色を寝室や寝具に取り入れることをお勧めします。同じ青でも濃い青よりやさしい感じのするヒヤシンスの方が、筋肉をリラックスさせてくれます。

紫は青とはまた違った精神面の癒し効果を持っています。睡眠はココロとカラダの解放です

 

 


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